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1.会の名称
●会の名称を「日本秘湯に入る会」とします。
2.会の目的
●秘湯情報の共有(インターネット活用による情報提供および収集・公開)と会員同士の交流を目的としています。
3.会の性格・約束事
●秘湯はそもそもプライベートに楽しむものであるため、会としての旅行は特別の場合を除き計画されません。したがって、旅行中の事故は原則として個人の責任になります。また、他のサークルへの所属は自由です。
●当会内においては、会員は社会的地位や年齢に関係なく、対等な個人としてお付き合いさせていただきます。風呂の中ではみなハダカってやつです。
●当会は、特定の政治・宗教団体および特定の個人とは関係しません。
●当会の会員は、クアハウスその他特定の場合を除き、湯船に水着で入らないようにしましょう。
4.会員情報の公開範囲
●会員のプライバシーを守るため、会員の本名と住所(番地)は非公開とします。ただし、ハンドルネームに本名をお使いの場合は、本名を公開することとなります。詳しくは、会員紹介のサンプルをご覧ください。
●当会は、会員名簿の販売・譲渡は行いません。
5.集会
●総会を年に1回、4月に(原則的に)関東で行います。
●その他のイベントは、ホームページの会員向け掲示板でご案内します。
6.解散
●事務局が病気・死亡その他の理由により、会の運営が継続できない場合で、適当な後任者がいない場合は、会の継続ができないものと判断して、解散します。
7.会員の特典
●会員には優先的にプレゼントコーナーのご案内をします。(1998年6月改定)
●会員のみが閲覧できる電子会議室(BBS)を設けます。
●当会が企画するイベント・集会には、会員およびその家族が参加できます。
●会員は、「日本秘湯に入る会」の名称およびマーク(ホームページのトップ画面の看板風タイトル)を名刺に使用することができます。ただし、これ以外の使用については、事務局の承認が必要です。(2000年7月追加)
8.入会資格
●秘湯を愛する方なら、国籍・性別は問いません。
●会員登録は個人とし、団体会員は設けません。旅館・ホテル業の方の場合も、個人での登録となります。
●会員番号は、0001より始まり、入会申し込み順の会員番号とします。途中退会があった場合は、その番号は欠番とします。
9.退会・除名
●退会は本人の希望により受け付けます。
●他の会員より苦情の多い会員(例えば事務局に5名以上の会員から「あの人、なんとかしてくれ〜」と苦情メールが届くような人)に対しては警告を発した上で、その後の経過を見て、事務局の判断により、除名することができます。
●その他、会員としてふさわしくない言動等があった場合は、事務局の判断により除名することができます。
10.会費
●当面、無料
●運営はボランティアでやります。しかし、個人の時間と能力と財産には限界があります。有料化やむなしと判断した場合は、事前に会員の皆さんにご報告し、改めて入退会の意思を確認させていただきます。
11.会則の変更
●事務局の判断により、会則を変更する場合は、事前に会員専用掲示板にて改正案を公開します。会員はその間に異議を申し立てることができます。事務局はその異議を公開する義務があります。ただし最終決定は事務局がさせていただきます。(2000年7月改定)
12.役員
●当面は事務局のみを置きます。会長としてふさわしい人物がある場合は、事務局が判断して役員として迎えることがあります。
13.入会申し込み
●新規会員募集は、現在休止中です。
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